TOP>老後資金(必要額・内訳)
老後資金(必要額・内訳)

老後にかかるお金は、ライフプランよって異なりますが、平均27万円ぐらいだと言われています。 さらに、ゆとりのある生活を送る場合には、およそ36万円ほど必要になるようです。

生活費には、食費や光熱費、住居費などの他にも税金や保険なども含まれます。 さらに、資産がある場合には固定資産税などもかかりますし、車の自動車税や保険もかかります。 また、国民健康保険の場合には介護保険料も含まれますから、高額になる場合がほとんどです。

贅沢をしなくても、最低でもおよそ27万円は普通にかかりますから、老後の生活のためにできるだけ多く蓄えておくことが必要です。 健康で働ける状態であれば、生涯現役を目指して収入を得ることを続けていけば、ゆとりのある生活を送っていけます。 若い頃から健康管理をしっかりと行って、老後に備えておきましょう。

年を取れば生活費も安くなると思っている方はとても多いようですが、実際には高齢になっても、 必要な生活費は現役時代とはあまり変わらない場合がほとんどのようです。 健康で働けるうちにたくさん働いて、老後のために貯蓄や資産運用をすることは、心配なく老後を過ごすためにもとても大切なのです。

また、高齢になると病気になるリスクが高くなるため、医療費がかかることも想定しなくてはいけません。 介護が必要になった場合や、老人ホームなどの施設にお世話になることなども、今から考慮しておく必要があります。 家族がいる方は、夫婦でどんな老後を送りたいのか、子どもは面倒をみてくれるのかどうかなど、しっかりと将来のことを話し合っておくと良いでしょう。

 



Copyright© 2014 老後への準備 All rights reserved.